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| (財)安宅観光協会 〒923-0003 石川県小松市安宅町タ140-4 TEL/FAX 0761-21-6734 |
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| 安宅の関とは・・・ |
| 智・仁・勇の心で語られる勧進帳とは… | |||
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源平壇ノ浦の合戦で平家を滅ぼした源義経は、生来の猜疑心からこれを退けようとする兄頼朝に追われ奥州平泉の藤原氏の元へ落ちのびようとしました。頼朝はこれを捕らえようと各地に関所を設けます。 当、安宅の関守は冨樫左右衛門泰家。そして文治3年(1187年)3月頃、山伏姿に変装した義経弁慶以下主従が安宅の関にさしかかります。一行の山伏姿を関守冨樫に疑われると、東大寺復興勧進のため諸国を廻る役僧と称し、何もか書かれていない勧進帳(寄付帳)を読み上げ、難を逃れようとしました。 しかし再び強力姿(荷人夫)の義経が疑いをかけられると、弁慶はすかさず金剛杖を持って主義経を打ち据えます。冨樫は弁慶の忠誠心に心をうたれ、義経一行だと気付きながらも関の通行を許したのでした。 この物語は美談として能「安宅」、歌舞伎「勧進帳」として長く演じられています。 |
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| 安宅の関 見学 | |
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◆安宅住吉神社 古くより陸・海路の要所として栄えた北国の港安宅の地に祀られる当社は「安宅の住吉さん」として親しまれ、昔は安宅住吉大明神・二宮住吉大明神・住吉宮とも称されました。その名は古典にもしばしば見られ、北陸道往来の人々が必ず詣でた古社で、古来、人生に於ける道先案内の神、開運厄除、交通安全、縁結び、また難関突破の霊神として多くの信仰を受けています。 ◆安宅の関跡 石川県指定の史跡「安宅関址」は日本海を見渡す松林の中にあり、歌人「与謝野晶子」がこの地を訪れた際に『松たてる 安宅の砂丘その中に 清きは文治 三年の関』と詠んだ歌碑もある ◆勧進帳ものがたり館 歌舞伎十八番「勧進帳」をダイジェストで見ることができるシアターゾーンを始め、3つのコーナーで楽しむことができる。入館料 大人300円 |
| (財)安宅観光協会 〒923-0003 石川県小松市安宅町安宅町タ140−4 お問い合わせ TEL/FAX 0761-21-6734 |
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